
こんにちは!仕組みづくりアドバイザーの朝日千晴です。
仕事に家事、育児をこなす毎日は、ついオーバーワークになりがちですよね。
我が家も、住宅購入を機に夫の単身赴任が始まり、生活リズムは大きく変化。
「どうすれば毎日をもっとラクに回せるだろう?」と、試行錯誤を繰り返してきました。
そんな日々を送る中で気づいたのは、「道具を変えるだけで、暮らしはグッとラクになる」ということ。
そこで今回は、私が今年実際に取り入れて生活がラクになった、『暮らしをラクにするアイテム』6選ご紹介します。
家事や育児の負担を減らして、毎日に少しでも余裕を作りたい方は、ぜひチェックしてみてください。
今日からでも真似できる工夫がきっと見つかりますよ!

ライター/仕組みづくりアドバイザー。信託銀行を経て、フリーのWebライターとして活動を開始。現在は、書く仕事とあわせて「人にやさしい仕組みづくり」をテーマに、暮らしや組織が心地よく回るようサポートを行っています。

掃除に食器洗い、スキンケアやメイク…。
「ほんの少しの手間」のつもりでも、毎日繰り返しているうちに、知らず知らず負担になっていることも。
でも、その小さな手間がひとつ減るだけで、毎日の気持ちの軽さは驚くほど変わります。
そんな“暮らしの余裕”を生み出してくれるのが、道具選び。
使うアイテムをひとつ変えるだけで、家事や身支度の負担がスッと軽くなり、暮らし全体の快適さまで底上げされていくのです。
2025年の我が家は、まさに変化の連続。
アパートから一戸建てへの引っ越し。夫の単身赴任のスタート。さらに子犬を迎え入れ、生活リズムも家の中の動線も大きく変わった“激動の1年”でした。
時間にも心にも余裕がなくなりがちななかで、私を助けてくれたのが、「暮らしをラクに回してくれるアイテム」たち。
「道具をひとつ変えるだけで、暮らしは思っている以上にラクになる。」
この実感を込めて、今年本当に役に立ったアイテムを紹介します。

ここからは、我が家の暮らしを快適にしてくれた神アイテムを6つご紹介します。
1. ロボット掃除機で毎日の掃除を自動化
「ロボット掃除機なんてもったいない。自分で掃除すればいいじゃん!」
私も、かつてはそう思っていました。
戸建てに住み始めたことを機に導入した、アイロボット(iRobot)のロボット掃除機「ルンバ」。
1階のリビングに置いて使っていますが、これがかなり便利!!
設定した時間に自動で掃除してくれるので、掃除に対する時間と体力が大幅に節約できるようになったんです。
「隅々まで掃除してくれるのかな?」「家具をちゃんと避けられるのかな?」など、ロボットだからこその心配はありましたが、時々エラーを起こすものの問題視するほどでもありません。
元々、毎日同じ家事をするのが苦手なタイプ。掃除もなんだかんだめんどくさくて、週末や気づいた時に掃除することが多かったのですが、ルンバのおかげでラクにキレイをキープできるようになりました。
ゴミ捨てや部品のメンテナンスなど、定期的なお手入れが必要ではありますが、それでも我が家の生活に欠かせないアイテムです。
2. 『食洗機』で食器洗いの時間を大幅短縮
「使ったらすぐ洗えば、食洗機なんて必要ないでしょ」なんて、食洗機否定派だった私。
でも、購入した住居にクリナップの「食器洗い乾燥機」が設置されていたことをきっかけに、食洗機デビュー。すると、これが想像以上にラク!
ボタンひとつで食器洗いから乾燥まで自動で完了するので、食器の片付けにかかっていた20〜30分が、わずか3〜5分に短縮できるようになりました。
特に夕方は、食事にお風呂、明日の準備…とやることが盛りだくさん。
そんな忙しい時間帯に、家事の負担が減るのは本当にありがたいです…!
さらに驚いたのが、コスト面。
「水道代が増えるかな?」と心配していましたが、食洗機は手洗いの約1/9の水量で済むとのこと。
電気代も思ったほどかからず、子育て家庭にとっては暮らしをラクに回す心強い味方だと実感しました。
3. 『アンレーベルのKRコントロール ヘアミルク/ヘアオイル』でくせ毛ケアを時短
30代に入ってから、髪へのダメージを考えて縮毛矯正を卒業。
でも、髪の健康のためとはいえ、ちょっとした湿気や寝癖で広がったり膨らんだりする髪を抑えるのは、意外とストレスでした。
髪質改善のためにさまざまなアイテムを試す中で、心の底から「これだ!」と実感できたのが、、unlabel(アンレーベル)の『KRコントロール ヘアミルク』と『KR コントロール ヘアオイル』。
「大人のうねり髪・ツヤ不足に集中アプローチ」という宣伝文句どおり、使い続けるうちに髪がサラサラになり、くしを通すだけでしっとりまとまるようになりました。
この2アイテムに出会ってからは、夜はヘアミルク、朝はヘアオイルの2ステップだけでケアが完了。
手間が減ったおかげで、毎日のヘアケアがぐっとラクになり、朝の身支度のストレスも軽くなりました。
4. 『アヌア フェイスパック』でお風呂上がりの“ながら美容”
今年から始めたのが、お風呂上がりの「ながらパック」。
小さな子どもがいると、お風呂上がりにゆっくり自分のケアをする時間はなかなか確保できません…。
そこで、お風呂上がりすぐにフェイスパックを装着し、その間に子どもの世話や髪を乾かすなどの作業を同時に行うようにしています。
使いやすい価格で、かつ効果を実感できるものを探した結果、今よく使っているがANUA (アヌア)の『ドクダミトナーダブルスージングマスクパック30枚入り』です。
韓国メーカーのフェイスパックはどれもシートが薄めで、顔にピタッと密着するのが特徴。
その中でも、このパックは鎮静成分のドクダミ配合で敏感肌にも優しく、しっとり潤いを与えてくれます。
大容量でありながら水分量も十分なので、使った後は肌がふっくらと整い、ニキビや肌荒れも防ぎつつ、フラットな肌をキープできるようになりました。
「ながらパック」習慣のおかげで、忙しい毎日でも手軽に肌ケアができるようになり、暮らしがぐっとラクになったと実感しています。
5. ポンポンつけるだけで整う『TIRTIR(ティルティル) クッションファンデ』
朝はまさに、時間との勝負!
忙しい朝でもサッとベースメイクができるクッションファンデは、まさに心強い味方です。
でも、テカリや厚塗り感が気になったりして、なかなか理想のアイテムに出会えませんでした。
そんな中で出会ったのが、TIRTIR(ティルティル)の『マスクフィットクッション』。
このアイテムの最大の魅力は、カバー力があるのに厚塗り感が出ないこと。
ポンポンと肌にのせるだけで、自然に肌が整ってきれいに見えるので、普段使いにもぴったりです。
さらに、時間が経っても崩れにくく、お直しがほとんど不要なのも嬉しいポイント。
私は、朝は日焼け止め兼下地としてこれだけでベースメイクを完了!
朝の身支度がぐっと短縮され、忙しい時間でも余裕を持ってスタートできるようになりました。
6. 1つで6役!『サンスター文具の万能バサミ』
ゴミの分別って、意外と手間がかかるものですよね。
ペットボトルのキャップがうまく外れなかったり、スプレー缶に穴を開けるのが大変だったり…。小さなストレスが意外と積み重なります。
そんなときに役立つのが、サンスター文具の『万能分別ハサミ』。
このハサミ、なんと1つで10役をこなせるお役立ちアイテム!
牛乳パックやペットボトルの解体、キャップの取り外し、缶の穴あけまで、面倒な分別作業を簡単に済ませることができます。
キッチンに常備するようになってからは、ゴミ出しの下準備がぐっと時短に。
「面倒だな」と思っていた作業がラクになるだけで、毎日の暮らしのストレスがひとつ減り、生活の余裕も増えました。

今回ご紹介した6つのアイテムは、ただ便利なだけではありません。
暮らしの手間を減らし、毎日をラクに回してくれるものばかりです。
家事の自動化、身支度の時短、ながら美容、モノの集約…
どれも1つ取り入れるだけで、日々の余裕や気持ちの軽さがぐっと変わります。
忙しい毎日だからこそ、ちょっとした工夫や便利なアイテムで暮らしに余白を作ることが大切。
ぜひ、あなたの生活にも取り入れて、少しでもラクで心地よい毎日を増やしていきましょう!
