
こんにちは、朝日千晴です。
最近、「なんだか疲れが抜けないなあ」と感じることが増えてきました。
わが家は、夫が単身赴任中。平日も週末も、家事・育児ともに基本はワンオペです。
まだ手がかかる年頃の姉妹と、子犬のお世話をしながら暮らしを回す毎日は、正直なところ、なかなかハード…。
自分で選んだ生活とはいえ、「さて、どうしたものか…」と立ち止まりたくなることもあります。
そんな悩みをChatGPTに相談してみたところ、こんな言葉が返ってきました。
「週末は、休む日ではなく“回復する日”にしてみてはどうでしょう?」
なるほど…。
まとまった休息時間を確保しようとするのではなくて、平日の疲れを回復させることを意識して週末の過ごし方を見直す。
それだけでも、ずいぶんラクになるかも。
そう思い、土日の過ごし方をあらためて見直してみることにしました。
まずは、どんな週末を過ごせると回復しそうか、理想を書き出してみることしました。
- おいしい朝ごはんを、時間を気にせずゆったり食べる
- 土日のどちらかは予定を入れず、家でのんびり過ごす
- 週末は「ママ休み」にして、家事・育児は最低限
ゆとりを保ちつつ、週末をのんびり過ごせれば、疲れを持ち越さずに翌週を迎えられそうです。
『理想の週末』をイメージしたら、次は「どうすれば理想の週末が実現できそう?」と考えてみました。
- 土曜の午前中は「何もしない時間」と決める
- 買い出しを土日→金曜の午後に変更
- 宅配スーパーと併用して負担減
- 金曜の夜30分を「週末準備の時間」にする(上靴洗い、ペットのトイレ掃除など)
- 日用品の買い出しを週末→平日、子供のお迎え前に変更
- ペット用品はネットでまとめ買い(Amazonなど)
これまで週末に集中させていた家事や買い物を、平日に分散&ネットを利用に切り替えていく。
それだけでも、時間と気持ちに余裕が生まれそうです。
改めて週末の過ごし方を見直してみて、疲れが取れなかった理由は、「せっかくの休日にダラダラ過ごすのはもったいない」と、つい予定を詰め込みすぎていたことにあるのだと気づきました。
時間を無駄にしたくないという思いから、いつの間にか自分を労る時間を後回しにしていたのかもしれません…。
自分を回復させるために時間を使うこと。
それは、毎日の暮らしを無理なく続けていくために欠かせない、大切なことだと感じています。
できることからひとつずつ取り入れながら、少しずつ理想の週末に近づけていけたらいいな〜。
この記事が、忙しい毎日を送っている方のヒントになればうれしいです。

